HOME >

世田谷6大学コンソーシアム連携授業事業 COOPERATION

2020年度(令和2年度)世田谷6大学コンソーシアム連携授業事業について

世田谷6大学コンソーシアムとして相互協力協定を締結している駒澤大学・昭和女子大学・成城大学・東京都市大学・東京農業大学・国士舘大学の6大学は、2015年(平成27年)4月から、同大学間で相互に教員を派遣し、授業を担当する連携授業事業を実施しています。この事業は、それぞれの大学が、その特色を活かした授業を他大学の正課教育の授業科目として相互に提供するという取組みで、昨年度は全体で783名が連携授業を受講し、今年度も5月末の時点で342名の学生が連携授業を受講する見込みです。

この事業は、学生に多様な学修の機会を提供するとともに、教育・研究の交流によって教員や大学の相互啓発と教育の質の向上に役立てることを目的としています。

2020年度(令和2年度)の実施内容は以下のとおりです。

【駒澤大学】
[前期] 比較食文化史(東京農業大学/友田清彦 先生)
[後期] 少子高齢化社会と財政、私たちの暮らし(国士舘大学/石川欽也 先生)

【昭和女子大学】
[前期] エネルギーの科学(東京都市大学/高津淑人 先生)
[後期] 日本古代文学を楽しむ(駒澤大学/中嶋真也 先生)

【成城大学】
[前期] 株式投資のための企業分析(国士舘大学/中井誠司 先生)
[後期] 日本住宅史(昭和女子大学/礒野さとみ 先生)

【東京都市大学】
[前期] 児童文学の世界(昭和女子大学/福田委千代 先生)
[後期] 文明の諸相(成城大学/村田裕志 先生)

【東京農業大学】
[後期] 地域活性化とアントレプレナーシップ(企業活動)(駒澤大学/長山宗広 先生)

【国士舘大学】
[後期] 経営戦略論(東京都市大学/橋本倫明 先生)

*( )内は教員派遣大学/担当教員

世田谷6大学コンソーシアムとは

東京都世田谷区内に所在する6つの大学(駒澤大学・昭和女子大学・成城大学・東京都市大学・東京農業大学・国士舘大学)が2001年(平成13年)12月から締結している相互協力協定で、世田谷区に集積して所在する利点を活かし、教育・研究の交流による相互啓発と地域社会へ貢献することを目指しています。