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世田谷6大学コンソーシアム連携授業事業 COOPERATION

2018年度 世田谷6大学コンソーシアム連携授業事業について

世田谷プラットフォーム形成大学である国士舘大学、駒澤大学、昭和女子大学、成城大学、東京都市大学、東京農業大学は、世田谷6大学コンソーシアムの協定校でもあり、2015年(平成27年) 4月から、同大学間で相互に教員を派遣し、授業を担当する連携授業事業を実施しています。

この事業は、それぞれの大学が、その特色を活かした授業を他大学の正課教育の授業科目として相互に提供するという取組みで、昨年度は全体で481名が連携授業を受講し、今年度も約500名の学生が連携授業を受講する見込みです。

この事業は、学生に多様な学修の機会を提供するとともに、教育・研究の交流によって教員や大学の相互啓発と教育の質の向上に役立てることを目的としています。

2018年度(平成30年度)の実施内容は以下のとおりです。

国士舘大学
[前期]新しい学びの心理学(成城大学)
[後期]環境と人間(東京農業大学)

駒澤大学
[前期]ユニバーサルデザイン(東京都市大学)
[後期]生命倫理と法(成城大学)

昭和女子大学
[後期]日本列島の1 5· 1 6 世紀(駒澤大学)

成城大学
[前期]余暇学(駒澤大学)
[後期]中国文学入門(昭和女子大学)

東京都市大学
[前期]微生物と暮らす(東京農業大学)
[後期]解釈人類学(国士舘大学)

東京農業大学
[前期]歴史的建築の見かたと保存活用(昭和女子大学)

*()内は教員派遣大学

世田谷6大学コンソーシアムとは

東京都世田谷区内に所在する6 つの大学(国士舘大学・駒澤大学・昭和女子大学・成城大学・東京都市大学・東京農業大学) が2001年(平成13年) 12月から締結している相互協力協定で、世田谷区に集積して所在する利点を活かし、教育・研究の交流による相互啓発と地域社会へ貢献することを目指しています。